※本記事にはプロモーションが含まれています。
『ブラック・ブレット』の新作アニメや2期はあるのでしょうか。
2026年9月現在、今回の公式発表に新作アニメ化や2期の告知はありません。
一方で、原作小説は2026年11月から『ブラック・ブレット 新世界秩序』として12年ぶりに再始動します。
さらに、2014年に放送されたTVアニメも2026年10月3日にABEMAで一挙放送される予定です。
この記事では、2014年に放送された『ブラック・ブレット』アニメの話数や配信情報、作品の見どころ、原作小説の再始動について紹介します。
『ブラック・ブレット』の新作アニメはある?
現時点で新作アニメ・2期の公式発表なし
2026年9月現在、今回の公式発表に『ブラック・ブレット』の新作アニメ化や2期の告知はありません。
今回発表されたのは、アニメの新シリーズではなく、原作小説の再始動です。
2026年は原作が『新世界秩序』として再始動
『ブラック・ブレット』の原作小説は、2026年11月から『ブラック・ブレット 新世界秩序』として12年ぶりに再始動します。
『新世界秩序』では既刊シリーズを踏まえて物語を再構成し、旧7巻にあたる部分も全面改訂版として刊行されます。
刊行スケジュールは以下のとおりです。
| 発売日 | 刊行予定 |
|---|---|
| 2026年11月10日 | 新世界秩序01/02 |
| 2026年12月10日 | 新世界秩序03〈上〉/03〈下〉 |
| 2027年1月8日 | 新世界秩序04〈上〉/04〈下〉 |
| 2027年2月10日 | 全面改訂 新世界秩序05〈上〉/05〈下〉 |
ここまで刊行された後、物語は新たな章へ進む予定です。
2014年のアニメを見返すなら今
原作が再始動するタイミングなので、2014年のTVアニメを見返しておくのもよさそうです。
当時アニメを見ていた人はもちろん、タイトルは知っているけれどまだ見ていない人にとっても、作品を知るきっかけになります。
『ブラック・ブレット』アニメはどんな作品?
作品基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | ブラック・ブレット |
| 放送時期 | 2014年 |
| 話数 | 全13話 |
| 原作 | 神崎紫電 |
| イラスト | 鵜飼沙樹 |
『ブラック・ブレット』は、神崎紫電によるライトノベルを原作としたTVアニメです。
人類が謎の寄生生物「ガストレア」の脅威にさらされる世界を舞台に、主人公・里見蓮太郎と藍原延珠たちの戦いが描かれます。
あらすじ
舞台は、ガストレアによって大きく変わってしまった2031年の東京エリア。
人類は「モノリス」と呼ばれるバラニウム製の巨大な壁によってガストレアを食い止めながら、かろうじて生活を続けています。
そんな世界で、里見蓮太郎は民間警備会社「天童民間警備会社」に所属する「民警」として活動しています。
パートナーを務めるのは、幼い少女の姿をした藍原延珠。
2人はさまざまな依頼を受けながら、ガストレアに脅かされた世界で戦いに身を投じていきます。
『ブラック・ブレット』アニメの放送・配信情報
2014年TVアニメは全13話
2014年に放送されたTVアニメ『ブラック・ブレット』は全13話です。
短めの話数なので、一気に見返したい人にも向いています。
2026年10月3日にABEMAで一挙放送
2026年10月3日(土)には、2014年のTVアニメがABEMAで一挙放送されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月3日(土) |
| 時間 | 9:30~16:00 |
| 内容 | 全12話一挙放送 |
| チャンネル | ABEMA アニメSPECIAL |
| 放送後 | 2週間無料視聴 |
TVアニメ本編は全13話ですが、今回のABEMA一挙放送は全12話となっています。
『ブラック・ブレット』を動画で見るなら
アニメを見返したい人は、配信サービスから視聴ページを確認できます。
『ブラック・ブレット』の配信ページを確認できます。
『ブラック・ブレット』の配信状況を確認できます。
※無料視聴や配信状況などは変更される場合があります。詳しい内容は各リンク先でチェックしてください。
『ブラック・ブレット』の原作は?
原作は神崎紫電によるライトノベル
『ブラック・ブレット』の原作は、神崎紫電が執筆し、鵜飼沙樹がイラストを担当したライトノベルです。
旧シリーズは全7巻が刊行されています。
2011年7月に第1巻『ブラック・ブレット 神を目指した者たち』が発売され、その後シリーズが続きました。
アニメで作品を気に入った人は、原作小説で物語を追ってみるのもいいでしょう。
『ブラック・ブレット 新世界秩序』として再構成
2026年11月から始まる『ブラック・ブレット 新世界秩序』では、既刊シリーズを踏まえて物語を再構成します。
旧7巻にあたる部分は全面改訂され、
・『全面改訂 ブラック・ブレット 新世界秩序05〈上〉 Re:世界変革の銃弾』
・『全面改訂 ブラック・ブレット 新世界秩序05〈下〉 ジャスティス&アンジャスティス』
として刊行される予定です。
その先からは、新たな章へと物語が進んでいきます。
原作小説を読むなら
アニメを見て原作小説にも興味が出てきた人は、電子書籍で読む方法もあります。
📙 Amazon Kindleで読む 👈 原作小説1巻~6巻までkindle会員は無料読み可能
スマホやタブレットで原作を読みたい人は、電子書籍で手軽に読めます。
📘 DMMブックスで読む 👈 クーポン利用で割引可能
DMMブックスで原作小説を電子書籍として楽しめます。
📕 楽天Koboで読む 👈 楽天ポイントを利用してお得に読める
楽天Koboでは楽天ポイントを使って電子書籍を購入できます。
※無料読みやポイント還元、セール情報などは変更される場合があります。詳しい内容は各リンク先でチェックしてください。
電子書籍サービスをお得に選ぶなら10社を比較!
電子書籍サービスは、セールやクーポン、ポイント還元などサービスごとに特徴が異なります。漫画をお得に読みたい方は、主要10社を比較したこちらの記事も参考にしてみてください。

『ブラック・ブレット』アニメの見どころ
ガストレアに追い詰められた世界観
『ブラック・ブレット』の魅力のひとつが、ガストレアによって人類が追い詰められた世界設定です。
巨大な壁によって守られた都市で人々が暮らす一方、その外側には常に脅威が存在しています。
ただ敵を倒すだけではなく、「この世界で人間はどう生きるのか」という部分も物語の土台になっています。
蓮太郎と延珠のコンビによるバトル
蓮太郎と延珠は戦い方が大きく異なります。2人が組んだときのバトルも見どころです。
特に延珠の明るさと、作品全体に漂うシリアスな空気とのギャップにも注目です。
キャラクターの可愛さとシリアスな展開
延珠をはじめ、キャラクターには親しみやすい魅力があります。
一方、物語の世界はかなりシビア。このギャップも、『ブラック・ブレット』の面白さです。
2014年アニメだからこそ今見返したい
2014年に放送された作品ですが、2026年には原作が新シリーズとして再始動します。
昔アニメを見た人にとっては、原作の新展開を前に当時の物語を振り返るタイミング。
初めて見る人にとっても、これから広がっていく『ブラック・ブレット』の世界に入るきっかけになります。
『ブラック・ブレット』はこんな人におすすめ
『ブラック・ブレット』は、次のような人に向いています。
・シリアスな世界観のアニメが好き
・人類と怪物の戦いを描いた作品が好き
・バトルだけでなくキャラクター同士の関係も楽しみたい
・少し重めの設定を持つ作品を見たい
・2010年代のアニメを見返したい
・原作小説の再始動をきっかけに作品を知りたい
特に2026年は原作が『新世界秩序』として再始動するため、以前から気になっていた人にはちょうどいいタイミングです。
まとめ|『ブラック・ブレット』をアニメで振り返るなら今
『ブラック・ブレット』は、2014年に全13話で放送されたTVアニメです。2026年9月現在、今回の公式発表に新作アニメ化や2期の告知はありません。
一方、原作は2026年11月から『ブラック・ブレット 新世界秩序』として再始動。10月3日には2014年版アニメのABEMA一挙放送も予定されています。
原作の新展開を前に、まずはアニメで『ブラック・ブレット』の世界を振り返ってみるのもよさそうです。
おすすめ記事



次に読む漫画を探している方へ
「次はどの漫画を読もう?」と迷っている方は、よみしるの漫画紹介一覧ページもぜひご覧ください。
ジャンルやカテゴリ別に、おすすめの漫画やアニメ・劇場版情報などをまとめています。あなたにぴったりの一冊がきっと見つかります。

コメント