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「BLEACHのアニメは漫画のどこまで進んだの?」
「千年血戦篇の続きを原作で読むなら何巻から?」
「2004年版アニメと新アニメは、それぞれどこまでアニメ化された?」
このような疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。
BLEACHは2004年放送のTVアニメに加え、2022年からは最終章を描く『BLEACH 千年血戦篇』が放送され、多くのファンが再び作品に触れるきっかけとなりました。
一方で、シリーズが長いため「漫画のどこから読めばいいのか分からない」と迷ってしまう人も少なくありません。
この記事では、BLEACHアニメが原作漫画のどこまで描かれているのかをシリーズごとに分かりやすくまとめました。
また、続きを読むなら何巻からがおすすめなのか、アニメオリジナルシリーズの有無についても、ネタバレをできるだけ避けながら紹介します。
この記事で分かること
- BLEACHアニメは漫画のどこまで描かれた?
- 千年血戦篇は何巻までアニメ化された?
- 続きを読むなら何巻から?
- 2004年版アニメと原作漫画の対応
- アニメオリジナルシリーズの有無
BLEACHの続きを読む巻を知りたい人は、まず下の対応表からチェックしてみてください。
BLEACHアニメは漫画のどこまで?【シリーズ別対応一覧】
まずは、BLEACHアニメと原作漫画の対応を一覧でまとめました。
| アニメシリーズ | 原作対応巻 | 続きを読むなら |
|---|---|---|
| BLEACH(2004年版) | 1〜54巻 | 55巻から |
| BLEACH 千年血戦篇 第1クール | 55〜60巻 | 60巻から |
| BLEACH 千年血戦篇-訣別譚- | 60〜66巻 | 67巻から |
| BLEACH 千年血戦篇-相剋譚- | 67〜71巻 | 72巻前後から※ |
| BLEACH 千年血戦篇-禍進譚- | 71〜74巻 | 原作最終巻まで |
※『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』以降は、原作に新規シーンや再構成が加えられているため、アニメと漫画では一部展開が異なります。
そのため、アニメを最後まで見た人でも、71巻あたりから読み始めると物語をより深く楽しめます。
放送情報や配信サービス、最新シリーズについて詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

BLEACH 千年血戦篇の続きを読むなら何巻から?
『BLEACH 千年血戦篇』は、原作漫画の55巻から始まる最終章を描いたシリーズです。
第1クールから第4クールまでの4部構成で制作されており、物語はいよいよ最終決戦へと突入します。
まずは各クールが原作漫画のどこまで描かれているのかを見ていきましょう。
| アニメシリーズ | 原作対応巻 | 続きを読むなら |
|---|---|---|
| 第1クール | 55〜60巻 | 60巻から |
| 第2クール「訣別譚」 | 60〜67巻 | 67巻から |
| 第3クール「相剋譚」 | 67〜71巻 | 72巻前後から※ |
| 第4クール「禍進譚」 | 71〜74巻 | 原作最終巻まで |
※第3クール以降は、原作者・久保帯人先生が制作に深く関わり、アニメオリジナルのシーンや再構成が加えられています。そのため、アニメを視聴済みでも71巻あたりから原作を読むと、新たな発見を楽しめます。
第1クールを見終えた人
第1クールは原作55〜60巻までが描かれています。
続きを読みたい場合は、60巻から読み始めればスムーズです。
ここからは物語がさらに大きく動き始め、最終章ならではの緊張感が一気に高まっていきます。
第2クール「訣別譚」を見終えた人
第2クールは原作60〜67巻が中心です。
続きを読むなら、67巻からがおすすめです。
戦いの規模がさらに広がり、それぞれのキャラクターが重要な局面を迎えていきます。
第3クール「相剋譚」を見終えた人
第3クールは原作67〜71巻をベースに描かれています。
続きを読む場合は、72巻前後から読み進めると、アニメの続きへ自然につながります。
なお、第3クールでは原作にはない補完シーンや演出も追加されているため、原作と見比べながら楽しむのもおすすめです。
第4クール「禍進譚」を見ている人
『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』は、最終章を締めくくるシリーズです。
原作では71〜74巻にあたるエピソードが描かれ、物語はいよいよクライマックスへ向かいます。
アニメでは原作者監修による新規シーンも予定されているため、原作とアニメでは異なる楽しみ方ができるでしょう。
原作漫画の魅力や見どころを詳しく知りたい人は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

2004年版BLEACHアニメの続きは何巻から読める?
2004年から放送されたTVアニメ『BLEACH』は、原作漫画の54巻までがアニメ化されています。
そのため、2004年版アニメを最後まで見終えた人は、原作55巻から読み始めれば『千年血戦篇』へスムーズにつながります。
なお、旧アニメには原作をもとにしたストーリーだけでなく、アニメオリジナルシリーズも含まれています。
2004年版TVアニメと原作漫画の対応一覧
| シリーズ | 原作対応巻 | 続きを読むなら | 備考 |
|---|---|---|---|
| 死神代行篇 | 1〜8巻 | 9巻から | 原作 |
| 尸魂界篇 | 9〜20巻 | 21巻から | 原作 |
| バウント篇 | ― | ― | アニメオリジナル |
| 破面篇 | 21〜48巻 | 49巻から | 原作(一部オリジナル回あり) |
| 天貝繍助篇 | ― | ― | アニメオリジナル |
| 斬魄刀異聞篇 | ― | ― | アニメオリジナル |
| 護廷十三隊侵軍篇 | ― | ― | アニメオリジナル |
| 死神代行消失篇 | 49〜54巻 | 55巻から | 原作 |
アニメオリジナルシリーズは見るべき?
旧アニメには、原作にはないオリジナルシリーズが複数あります。
原作の流れだけを追いたい人は飛ばしても問題ありませんが、BLEACHの世界観をより楽しみたい人や、キャラクター同士の掛け合いをもっと見たい人にはおすすめです。
一方で、「千年血戦篇まで一気に追いつきたい」という人は、原作エピソードを中心に視聴・読破するほうがスムーズでしょう。
2004年版アニメを見終えたら55巻から読むのがおすすめ
旧アニメの最終章である「死神代行消失篇」は、原作54巻までが描かれています。
そのため、続きから読みたい場合は55巻からでOKです。
55巻からはいよいよ『千年血戦篇』が始まり、これまで積み重ねられてきた物語が大きく動き出します。
まずはアニメで作品を楽しみたい人は、配信サービスもチェックしてみてください。
原作漫画で読むメリット
BLEACHはアニメでも迫力あるバトルシーンが魅力ですが、原作には漫画ならではの楽しみがあります。
特に久保帯人先生ならではの繊細なコマ割りや演出、セリフの「間」は、漫画だからこそ味わえる魅力です。
また、『BLEACH 千年血戦篇』のアニメでは原作者監修による新規シーンが追加されていますが、原作では作品本来の構成や流れを楽しめます。
アニメを見終えたあとに原作を読むと、同じ場面でも違った印象を受けることが多く、新たな発見があるでしょう。
電子書籍なら、気になった巻からすぐ読み始められるので、続きを一気に楽しみたい人にもおすすめです。
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よくある質問(FAQ)
BLEACHアニメは漫画の何巻までですか?
2004年版TVアニメは原作54巻まで、『BLEACH 千年血戦篇』は55巻以降の最終章を描いています。
千年血戦篇を見終えたら漫画は何巻から読めばいいですか?
視聴したクールによって異なります。
- 第1クール:60巻から
- 第2クール:67巻から
- 第3クール:72巻前後から
- 第4クール:原作最終巻まで
※公開時点の放送内容にあわせて最新情報へ更新しています。
アニメオリジナルシリーズは見たほうがいいですか?
原作のストーリーだけを追いたい場合は、飛ばしても問題ありません。
一方で、BLEACHの世界観やキャラクターをもっと楽しみたい人には、アニメオリジナルシリーズもおすすめです。
漫画は55巻から読めば楽しめますか?
2004年版TVアニメを最後まで見ている場合は、55巻から読み始めれば『千年血戦篇』へそのまま入れます。
まとめ
BLEACHアニメと原作漫画の対応を、もう一度まとめます。
- 2004年版TVアニメ:原作54巻まで
- 千年血戦篇 第1クール:55〜60巻
- 第2クール:60〜67巻
- 第3クール:67〜71巻
- 第4クール:72〜74巻
旧アニメを見終えた人は55巻から、『千年血戦篇』を見終えた人は視聴したクールに合わせて続きを読めば、スムーズに原作を楽しめます。
アニメでは描き切れない演出や、久保帯人先生ならではの表現を味わえるのも原作漫画ならではの魅力です。
気になった人は、ぜひ原作でもBLEACHの世界を楽しんでみてください。

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